さくらと足立日記
2013年4月20日土曜日
またね!
続 さくらと豊中日記
出発
春色の汽車に乗って・・・英彦山に行ったのは4年前の春。
今ではめずらしくなったディーゼル車でのんびりと列車の旅をしました。
北九州での生活も終わりです。
たくさんの人にお世話になりました。
ありがとうございました。
2013年2月25日月曜日
別府湯けむり旅情
地中から煙が噴き上がっていて掘ってみると温泉だった。
先人はそんな光景を地獄にたとえたのだろうか。
別府には8つの地獄があるそうな。
ここはコバルトブルーの海地獄なり。
竿に吊るされるは温泉玉子。
2013年2月24日日曜日
春光
あるじがいないのだろう。
門扉が閉ざされた一軒家。
しだれ梅が空高く枝をひろげて春の光を浴びている。
”あるじなしとて春な忘れそ”
2013年2月17日日曜日
炭坑雛
床の間にある右手の掛け軸が炭坑雛
炭坑住宅は狭かったため、お雛様を飾ることができなかった。
そのためお雛様が編みこまれた掛け軸が飾られたらしい。
冬の静寂
あをぎり
御年50 歳
若戸大橋
北九州市制が50年を迎えた。
若戸大橋は若松、戸畑、門司、八幡、小倉と5市統合の象徴ともなった。
工業都市から環境都市への市政が注目される。
2013年2月8日金曜日
折尾駅
改築前の折尾駅に集うひとのパネル
石炭の道
川ひらた
筑豊地方でとれた石炭は遠賀川を船で下って若松まで運ばれた。
しかし、遠賀川を下ると芦屋にでる。若松ではない。
それではどのような経路だったのだろう?
折尾駅を訪ねて、ようやくその疑問がとけた。
江戸時代初期に治水、灌漑事業として堀川がつくられた。
それが石炭運搬の重要な経路となったのだった。
時代が移り変わると、鉄道がその役割を担うことになる。
現在、折尾駅は改築中で、立体交差している筑豊本線と鹿児島線が一体化される予定。
駅の歴史的建造物としての価値も再考されている。
折尾駅前の堀川
2013年2月3日日曜日
迎春
2013年迎春
ときくれば
枯れ木とみえし
やまかげの
さくらも花の
咲きにおいつつ
(葛原神社の御籤)
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