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| 川ひらた |
筑豊地方でとれた石炭は遠賀川を船で下って若松まで運ばれた。
しかし、遠賀川を下ると芦屋にでる。若松ではない。
それではどのような経路だったのだろう?
折尾駅を訪ねて、ようやくその疑問がとけた。
江戸時代初期に治水、灌漑事業として堀川がつくられた。
それが石炭運搬の重要な経路となったのだった。
時代が移り変わると、鉄道がその役割を担うことになる。
現在、折尾駅は改築中で、立体交差している筑豊本線と鹿児島線が一体化される予定。
駅の歴史的建造物としての価値も再考されている。
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| 折尾駅前の堀川 |